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書名 著者・共編者 出版社 刊行年 ISBNコード
推薦文、作家による作家の  中村邦生 編 風濤社(B6)   2018.10 ISBN 978-4892194528
  『罪と罰』をどう読むか  中村邦生 著
川崎浹 著
小野民樹 著
水声社(A4)   2016.11 ISBN 978-4801002043
風の湧くところ   中村邦生 著  風濤社(B6)   2015.10 ISBN 978-4892194023 
  はじめての文学講義
    ー
読む・書く・味わう 
中村邦生 著  岩波書店(ジュニア新書) 2015.07  ISBN 978-4005008100 
小説への誘いー日本と世界の名作120  中村邦生 著
小池昌代 著
芳川泰久 著
大修館書店(A5) 2015.02  ISBN
978-4469222418 
  書き出しは誘惑するー小説の楽しみ  中村邦生 編  岩波書店(ジュニア新書) 2014.01  ISBN 978-4891768454 
   転落譚 中村邦生 著  水声社(B6)  2011.06 ISBN 978-4891768454  
この愛のゆくえ 中村邦生 編 岩波書店(文庫) 2011.06 ISBN 978-4003500248
生の深みを覗く 中村邦生 編 岩波書店(文庫) 2010.07 ISBN 978-4003500231
チェーホフの夜 中村邦生 著 水声社(B6) 2009.11 ISBN 978-4891767495
未完の小島信夫 中村邦生 著
千石英世 著
水声社(B6) 2009.07 ISBN 978-4891767365
ラヴレターを読む 中村邦生 編
吉田加南子 編
大修館書店(B6) 2008.12 ISBN 978-4469213232
名作はこのように始まる U 中村邦生 編著
千石英世 編著
ミネルヴァ書房(A5) 2008.03 ISBN 978-4623049998
いま、きみを励ますことば 中村邦生 著 岩波書店(ジュニア新書) 2007.11 ISBN 978-4005005772
風の消息、それぞれの 中村邦生 著 作品社(B6) 2006.07 ISBN 978-4861821028
喜びのおとずれ C.S.ルイス 著
早乙女忠 訳
中村邦生 訳
筑摩書房(文庫) 2005.12 ISBN 978-4480421685
〈虚言〉の領域 中村邦生 著 ミネルヴァ書房(B6) 2004.07 ISBN 978-4623040452
月の川を渡る 中村邦生 著 作品社(B6) 2004.06 ISBN 978-4878936432
ぼくのうちに波がきた キャサリン・コーワン 著
 マーク・ブエナー 画
中村邦生 訳
岩波書店(B4) 2003.06 ISBN 978-4001108644
たのしく読める英米青春小説 高田賢一 編著
中村邦生 編著
ミネルヴァ書房(A5) 2002.12 ISBN 978-4623031221
英米文学に見る家族像  中村邦生(他)編著 ミネルヴァ書房(A5) 1997.01 ISBN 978-4623027224 
罪深き愉しみ ドナルド・バーセルミ 著
山崎勉 訳
中村邦生 訳
彩流社(B6) 1995.04 ISBN 978-4882023425
たのしく読めるイギリス文学 中村邦生(他) 編著 ミネルヴァ書房(A5) 1994.02 ISBN 978-4623023608
〈つまずき〉の事典 中村邦生 編著 大修館書店(A5) 1993.04 ISBN 978-4469012354
〈さようなら〉の事典 窪田般彌 編著
中村邦生 編著
大修館書店(B6) 1989.05 ISBN 978-4469012279
逃げるが勝ち ロレンス・ダレル 著
山崎勉 訳 中村邦生 訳
晶文社(B6) 1980.02 ISBN 978-4794915481




   その他の著作物

 対談「この風景を感知する」 小池昌代 × 中村邦生
               (『環境人文学T 文化のなかの自然』野田研一・山本洋平・森田系太郎編、勉誠出版、2017.04)
 
 
読むこと、そして記憶の片影」「サナダムシと共生すること」
                 (『読書空間、または記憶の舞台』20世紀文学研究会編、風濤社、2017.03)
 
 
   「森を抜けるー空洞小譚」
                 (『〈交感〉自然・環境に呼応する心、野田研一編著、ミネルヴァ書房、2017.03)
 座談会「鳥の表象を追いかける」 野田研一 × 中村邦生
                 (『鳥と人間をめぐる思考』野田研一・奥野克巳編著、勉誠出版、2016.11)
記憶の片影をつなぎとめる」
                 (小島信夫長編集成9『静温な日々/うるわしき日々』、水声社、2016.07)
 
   トウモロコシとナイアガラと―〈風景〉を持ち運ぶ―」
                 (『〈風景〉のアメリカ文化学』野田研一編、ミネルヴァ書房、2011.04)
 
「小島信夫という運動体―「あ、あんんたの取り柄は、と、……」
                 (小島信夫批評集成1『現代文学の進退』、水声社、2011.04)
 
鼎談「小島信夫のマルジナリア」  千石英世 × 平井杏子 × 中村邦生
        (『小島信夫の読んだ本(小島信夫文庫蔵書目録)』昭和女子大学図書館編、水声社、2012.05)
「亡霊の仕事」
    (『小島信夫の書き込み本を読む(小島信夫文庫蔵書目録)』昭和女子大学図書館編、水声社、2013.3)
   「〈日本幻想〉の手前で息継ぎをする―未完の思考として」
    (『〈日本幻想〉表象と反表象の比較文化論』野田研一編著、ミネルヴァ書房、2015.03)
   「〈うろおぼえ〉という作法」 (小島信夫短篇集成6『ハッピネス/女たち』、水声社、2015.03)